とどろきスタジアムは神奈川県川崎市に位置している陸上競技場です。
陸上競技やサッカーの会場として使用されています。
観客を入れたライブ会場として使用されたことはありませんが、MVやCMの撮影現場となったことはあります。
2026年にはかつてとどろきスタジアムでMV撮影を行ったSHISHAMOが解散ライブをする予定になっています。
本記事では、とどろきスタジアムの雨でも濡れない席や屋根がどこまであるかについて調べてみました。
アクセスについてもご紹介しますので、とどろきスタジアムに行かれる際は参考になれば幸いです。
とどろきスタジアム 雨でも濡れない席
とどろきスタジアム 雨でも濡れない席は?
とどろきスタジアムの雨に濡れない席はスタンド席です。
絶対に濡れたくない方は上層スタンド席が特におすすめです。
前方の座席では風向きによっては雨が吹き込むことがあります。
アリーナ席はもちろん濡れます。
とどろきスタジアムはこのような施設です。

中央部には屋根がありません。
屋根がない理由はいくつか考えられますが、ピッチの天然芝の育成のためというのが一番なのではないでしょうか。
とどろきスタジアム 雨天時の持ち物や服装
とどろきスタジアムでのライブで、雨天時の持ち物や服装をお伝えします。
・レインコートやポンチョ(傘は禁止)
・濡れたものを入れるためのビニール袋
・タオル
・スマホ用防水ケース
・着替え(靴下等)
・濡れても乾きやすい服
・レインコートやポンチョを上から来ても蒸れにくい服
・スニーカーやレインブーツ
スタジアム内では傘は人に当たったりして危険なので避けましょう。
スタジアム内の売店でレインコートの販売があることがありますので、忘れてしまった場合はこちらを利用されるのも良いかと思います。
アリーナ席になった方は靴にも気をつけたいところです。
天然芝を傷つけるおそれのある履物は避けましょう。
いずれにしても、運営側から注意事項が発表されると思いますのでそちらをよくご確認ください。
とどろきスタジアム 屋根はどこまである?
とどろきスタジアムの屋根は下層スタンドの前方まであります。

スタンド席でしたら下層でも上層でもカバーされているのですが、実際には風向きによっては下層前方の席は濡れることがあります。
ですから、スタンド席であっても雨具の準備はしておいた方が良さそうですね。
とどろきスタジアム アクセスについて
とどろきスタジアムのキャパ
とどろきスタジアムのキャパは約27,000人です。
ただし、これはスタンド席だけのキャパなので、アリーナ席を設けるともっと増えることになると思います。
ただ、ステージをどこに設置するか、機材スペースがどの程度必要になるかで変わってくるので公演によって異なってくることになるでしょう。
とどろきスタジアムへはバスが便利
とどろきスタジアムへのアクセスはバスが便利でおすすめです。
とどろきスタジアムはこちらに位置しています。
| 乗車駅 | 乗車バスと予定時間 |
| 東急東横線「武蔵小杉駅」・JR南武線「武蔵小杉駅」 | 「川崎市バス1番」乗車、「市営等々力グランド」下車。乗車時間約5分 |
| JR南武線「武蔵中原駅」 | 「小杉駅前行き」乗車、「市営等々力グランド入口」下車。乗車時間約5分 |
| 東急田園都市線「溝の口駅」・JR南武線「武蔵溝ノ口駅」南口 | ・「東急バス5番」乗車、「市営等々力グランド入口」下車。乗車時間約15分 ・「川崎市バス3番」乗車、「市営等々力グランド入口」下車。乗車時間約15分 |
| 東急田園都市線「高津駅」 | ・「東急バス」乗車、「市営等々力グランド入口」下車。乗車時間約10分 ・「川崎市バス」乗車、「市営等々力グランド入口」下車。乗車時間約10分 |
どの駅を使っても、とどろきスタジアムまでバスで簡単にアクセスできます。
武蔵小杉駅から徒歩でも20分ほどなので、たとえバスに乗りそこなっても何とかなりそうですね。
東京駅からでも1時間ほどで向かうことができるので、とどろきスタジアムはアクセスの良い場所にあります。
まとめ
とどろきスタジアムについてまとめました。
とどろきスタジアムの雨に濡れない席はスタンド席です。
とどろきスタジアムでのライブで、雨天時の持ち物や服装をご提案しました。
屋根は下層スタンドの前方まであります。
とどろきスタジアムのキャパは約27,000人ですが、ライブの構成によって増減があると思われます。
とどろきスタジアムへのアクセスはバスが便利でおすすめです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
